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野茂からイチロー、大谷へ 日本選手のタイトル受賞

2021年11月19日09時56分

【図解】大リーグ日本人選手の主なタイトルや表彰、記録

【図解】大リーグ日本人選手の主なタイトルや表彰、記録

 【ニューヨーク時事】米大リーグで日本選手が初めてタイトルを獲得したのは1995年。「トルネード投法」を武器に海を渡った野茂英雄(當時ドジャース)の新人王にさかのぼる。野茂は同年とレッドソックス時代の2001年に最多奪三振も記録。60年代に村上雅則が日本人初の大リーガーとなって以來、野茂が約30年ぶりにメジャーへの扉を開き、その後は多くの選手が挑戦した。

〔寫真特集〕和製大リーガーの系譜

 打者では、01年にマリナーズに移籍したイチローが米球界に新たな歴史を刻んだ。1年目に首位打者、盜塁王と新人王に輝き、日本選手初のMVPに。04年にはシーズン262安打の大リーグ記録を樹立。「レーザービーム」と呼ばれた強肩でも知られ、堅実な外野守備で10年にわたってゴールドグラブ賞に選出された。
 イチローの2年後にメジャーデビューした松井秀喜は、名門ヤンキースで主力としてプレー。09年のワールドシリーズMVPなど、大舞臺で多くのファンの記憶に殘る活躍を見せた。
 12年から大リーグでプレーするダルビッシュ有(パドレス)は、レンジャーズ時代の13年に最多奪三振。新型コロナウイルスの影響でシーズンが短縮された20年には、カブスで最多勝利もマークした。
 今年、大谷翔平(エンゼルス)は投打での活躍が「歴史的な偉業」と評価され、マンフレッド?コミッショナーの就任後初となるコミッショナー特別表彰を受けた。ライバルらによる選手間投票でも年間最優秀選手を受賞。「二刀流」の信念を貫いて手にしたMVPで、輝かしい勲章がまた一つ加わった。

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