醫師の長谷川和夫さん死去 認知癥の簡易検査法を開発―92歳

2021年11月19日16時54分

長谷川和夫さん(認知癥介護研究?研修東京センター提供)

長谷川和夫さん(認知癥介護研究?研修東京センター提供)

 認知癥醫療の第一人者として知られ、自らの認知癥を公表して啓発を行った精神科醫の長谷川和夫(はせがわ?かずお)さんが13日午後11時47分、老衰のため東京都內の病院で死去した。92歳だった。愛知県出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻瑞子(みづこ)さん。
 1953年、東京慈恵會醫科大卒。74年、認知癥の早期発見につながる検査法「長谷川式簡易知能評価スケール」を発表した。2000年に高齢者癡呆(ちほう)介護研究?研修東京センター(當時)のセンター長に就任し、04年に「癡呆」から「認知癥」に用語を変更した厚生労働省検討會の委員を務めた。認知癥の人を中心に介護を行う「パーソン?センタード?ケア」の普及にも盡力した。

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