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公立小中「30人學級あきらめず」 教員定數改善へ地方と協議―政府

2021年11月19日19時41分

末松信介文部科學相

末松信介文部科學相

 政府は19日、公立小中學校の教員定數について、文部科學相ら國と全國知事會など自治體との2回目となる協議を行った。末松氏は冒頭、「(公立小中の)30人學級はあきらめていない」と述べ、少人數學級のさらなる充実に向けた教員の確保を將來的に検討する考えを示した。

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 教員定數をめぐる國と地方の協議は、公立小學校の段階的な「35人學級」を実現する改正義務教育標準法の成立を受け、5月に初會合が行われた。文科省は2022年度予算概算要求で、35人學級の整備に必要な教員の確保に加え、小學校高學年での教科擔任制の推進や中學校の生徒指導の充実などに必要な定數改善を求めている。
 自治體側も今回の會合で、教員確保を求める提言書を國側に提出。知事會の平井伸治會長(鳥取県知事)は「少人數學級の実現に向け、確かな道のりとしなければいけない」と強調した。

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