【PR】移住先として熱視線「宮城良いとこ、來てけさいん!」

提供:宮城県

東京から好アクセス、支援策も充実

 鳥のさえずりに耳を澄ませ、潮風に身をゆだねる。新鮮な食材に満天の星。都會の喧騒(けんそう)を離れ、自然豊かな場所で日々の生活を楽しみながら働く。そんな人間らしい穏やかな暮らしを実現できる場所がある。

穏やかな気候

 東北地方の中心に位置する宮城県。東には太平洋が広がり、西は栗駒山や蔵王連峰などの山々が連なる。気候は比較的冷涼で、夏は暑過ぎず、冬は寒過ぎず、1年を通して穏やかで過ごしやすい。緑豊かな「杜(もり)の都」として知られる県庁所在地の仙臺市へは、東京から東北新幹線で1時間半とアクセスの良さも魅力の一つだ。

 認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京都千代田區)が、相談者?セミナー參加者を対象としたアンケートを基に、都道府県別にまとめた2020年の移住希望地ランキングで、宮城県は5位に入り、前年の17位から大きく上昇した。年代別では20代以下で4位、30代では3位と、特に若年層からの支持が高い。同センターの高橋公理事長は「若者が希望する移住先として、仕事がある地方都市に人気が集まる。県庁所在地が人気な所は、ランキングが上になる傾向がある」と指摘する。

東京に移住相談センター

 少子高齢化と人口減少を背景に、同県は、移住?定住に向けた取り組みを活発に進めている。県は、多くの會社員らが行き交う東京?有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」の一角に、宮城での仕事と暮らしに関する相談窓口として「みやぎ移住サポートセンター」を開設。専門のスタッフが常駐し、移住に関心がある人の相談を無料で受け付けている。

 小林美月相談員は「仙臺市周辺は都會のような要素がある一方で、自然豊かな山間部や沿岸部まで1時間圏內と近い」と同県の魅力を語る。

 阿部美恵子相談員も「食べ物も、魚や肉など何でもそろっている。自然にあふれた地域もあり、バラエティーに富んでいる」と話す。牧田幸治相談員は「それぞれの希望に応じて、宮城県の魅力を紹介するよう心掛けている」とした上で、「なぜ移住したいと考えたのか、振り返ることも大事」と將來を見據えて移住計畫を進めるようアドバイスする。

 「みやぎ移住サポートセンター」の利用時間は、毎週火曜から日曜までの午前10時~午後6時。來所による対面相談のほか、オンラインでも相談できる。移住後の仕事の相談では、ハローワークと同様の無料職業紹介事業が実施できる體制を整え、今までの経験や希望に沿った仕事の紹介に加え、一部応募支援も行っている。

 サポートセンターへの相談は年々増えており、県は増加の要因として、新型コロナウイルスの影響も大きいと考えている。とりわけ仙臺市は首都圏へのアクセスが良いため、今の仕事を持ったまま移住が可能と考える人が増加しているほか、コロナ禍による業態の変化をきっかけに、移住を検討する人が多いのではないかとみている。

 15年に開設された専用ホームページ「みやぎ移住ガイド」には、移住に関するさまざまな情報がまとめられている。サポートセンターへのサポート登録も受け付けているので、宮城への移住に関心がある人は必見だ。

 (「みやぎ移住サポートセンター」の移住相談は事前予約制。連絡先:090-1559-4714)

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